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例1 相談日:2017-01-17 証券コード:【2809】 持ち株枚数:-株

キューピーの購入を検討しています。今後の見込みのご意見をお聞かせください。

同社は1月11日に11月期本決算を発表しています。

16年11月期は新商品の数を絞り込んだことで、売上高は前年比微増にとどまったものの、マーケティング費用などが減少し、連結経常利益は316億円(前年比15.2%増)と好調でした。

今期は会計変更による減価償却の減少もあって、営業利益で約10%増と4期連続で最高益を更新する見通しです。

株価は予想PER=23.5倍と、食品セクターの中では割安感もあります。25日移動平均線fが2800円程度で推移していますので、新規エントリーであれば、同水準程度までの押し目を待ったほうがよろしいかと思います。

本日付でみずほ証券がキユーピー株の目標株価を3170円に引き上げています。目先は同水準を目標に取り組まれてはいかがでしょうか?

例2 相談日:2017-01-16 証券コード:【2354】 持ち株枚数:1000株

まだ上がりますか

20日のトランプ米大統領就任などが不安視され、全体相場は一服感が見られていますが、同社株は本日3日続伸するなど堅調に推移しています。

19日(木)に第3四半期業績の発表を控えているため、業績面を期待する先回り買いが株価の押し上げ要因になっているとみられます。

とは言え、決算前に逆行高が見られていることから、業績へのハードルが高まっている状況です。

1010円でお持ちであれば、1100円程度で利益を確保されることをお薦めします。

矢印

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論より証拠!株マイスター提供銘柄の実績3選はコチラ!!

【3825】リミックスポイント
ビットコイン関連物色!!(※買い推奨)

推奨日/終値2017年05月22日 / 315円

高値日/高値2017年06月19日 / 1820円

掲載日/終値2017年06月26日 / 1597円

チャート画像

【3667】enish
規制解除で急騰!!(※買い推奨)

推奨日/終値2017年05月29日 / 1077円

高値日/高値2017年06月26日 / 2018円

掲載日/終値2017年06月26日 / 2018円

チャート画像

【3758】アエリア
ゲーム株物色!!(※買い推奨)

推奨日/終値2017年06月05日 / 4985円

高値日/高値2017年06月20日 / 7130円

掲載日/終値2017年06月26日 / 6230円

チャート画像
※掲載中の提供銘柄事例は、上昇事例のみを抜粋しています。弊社提供銘柄の全てにおいて同様の結果が得られるわけではなく、下落した事例もございます。弊社のその他の提供銘柄事例については こちら をご確認ください。
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料金:5,000円(60pt付与)~50,000円(700pt付与)

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また、「銘柄サポートプラン」を同時に申し込むと、銘柄提供後も弊社アナリストが、株価の動向や相場状況に応じて「サポートメール」を直接お送りしますので、株初心者の方でも安心してお取組み頂けます。

料金:10,000円~300,000円

[ ご利用のお客様へ ]

■金商法上の有価証券等の投資商品には、相場や金利水準等の価格の変動、及び有価証券の発行者等の信用状況の悪化(市場リスク)や、それらに関する外部評価の変化等を直接の原因として損失が生ずるおそれ(元本欠損リスク)、または元本を超過する損失を生ずるおそれ(元本超過損リスク)があり、投資手法によっても同様の損失が生ずるおそれがあります。


■信用取引を行う場合は、信用取引の額が当該取引等についてお客様の差入れた委託保証金または証拠金の額(以下「委託保証金等の額」といいます)を上回る場合があると共に、対象となる有価証券の価格または指標等の変動により損失の額がお客様の差入れた委託保証金等の額を上回るおそれ(元本超過損リスク)があります。手数料等およびリスク等については、当該商品等の契約締結前交付書面やお客様向け資料等をよくお読みください。


■投資顧問契約にあたっては「金融商品取引法第37条の3」の規定に基づき、ご負担頂く助言報酬(以下「情報提供料金」)や、助言の内容および方法(以下「提供サービス内容」)、リスクや留意点を記載した「契約締結前交付書面を予めお読み頂き、内容をご理解の上ご契約をお願いしております。 各商品等に際してご負担いただく手数料等は商品毎に異なりますので、詳細につきましては、「株マイスター」WEBサイトの当該商品等のページ、契約締結前交付書面等をご確認ください。
なお、会員登録自体は無料で行うことができ、登録と同時に料金が発生することは一切ありませんので、ご安心下さい。

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【4/14 朝刊版】本日のアナリストレポート  米軍がアフガン空爆、北朝鮮へのけん制との見方も


■ダウ平均株価:20,453.25ドル(前日比-138.61ドル)
■日経平均先物(6月限):18,360円
■外資系証券の注文動向:530万株の売り越し

【本日の注目ポイント】好決算のファストリに関心


14日の東京市場で日経平均株価は、続落でのスタートが予想されます。

13日の米国市場でダウ工業株30種平均は3日続落。米軍がアフガニスタンへの空爆を実施したことが投資家心理を冷やし、2ヵ月ぶりの安値を付けています。

米軍は13日、アフガンに潜伏する「イスラム国(IS)」を攻撃するため、通常兵器としては最も強力な大規模爆風爆弾を実践としては初めて使用しました。

北朝鮮などをけん制する狙いもあったとみられ、15日の金日成主席の生誕記念日を前に、引き続き地政学リスクが株式市場の重荷となりそうです。

一方、外国為替市場で、円相場は1ドル=109円10銭台と一段と円が買われる状況にはありません。13日のダウ平均は100ドル超値を下げましたが、円高一服が支えになります。

14日早朝の夜間取引で日経平均先物は下落。中心限月の6月物の清算値は18360円と前日比40円下落しており、寄付きはこの水準が意識されそうです。

本日はグッドフライデーの休日で、米国や英国など主要な株式市場が休場となります。昨日の米国株安を受けて小安く寄り付いた後は、日銀によるETF買いへの期待感などが支えになるでしょう。

個別では、中間期の純利益が2倍超の972億円になった【9983】ファーストリテイリングに注目です。同社株は日経平均への寄与度が最も高いため、同社株次第で、日経平均はプラス圏に浮上する可能性もありそうです。

日経平均株価の予想レンジは18,300円-18,500円。

■4月14日(金)の主な予定■

【国内】
・オプションSQ

『決算』
キャンドゥ、わらべや、ドトル日レス、トウキョベース、住江織、ダイト、Gunosy、ベクトル、OSG、メタップス、古野電、日置電、ユーシン、リンガハット、松竹、東宝

【海外】
・Good Fridayで米、英などが休場

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【2017/04/21 公開 閲覧無料】≪先読み提供≫【来週の株価材料】


6週ぶりに反発、幕間つなぎでソレイジアが急騰


英国のメイ首相が18日、総選挙を6月に前倒しで行う意向を表明するなど、新たな政治リスクが浮上しました。

ただ、日経平均は先週まで5週続けて下落していたこともあり、今週は週間で285円高と6週ぶりに反発して終えています。

週末のフランス大統領選や25日の朝鮮人民軍創設85周年を控え、リスクの芽が摘み取られたわけではありません。

そのため、物色の矛先は、海外情勢や為替変動の影響を受けにくい内需の新興株の一角に向かっています。

3月下旬にマザーズ市場に上場した【4597】ソレイジア・ファーマの株価が20日までに6連騰し、上昇率は50%超えと値を飛ばしました。

同社はがん領域の新薬を開発する創薬ベンチャーです。海外リスクや円相場の変動などを気にするタイプの銘柄ではありませんので、相場の方向感が出るまでの幕間つなぎ的な資金の受け皿になったようです。

21日の同社株の売買代金は、時価総額に迫る472億円。同日のマザーズ市場全体の約3分の1の売買代金を集めました。

また、1部市場でも、【3606】レナウンが21日に46%高と急騰。全体相場の手掛けづらさを象徴するように、材料株が物色を集めています。

注目のフランス大統領選ですが、23日の第1回投票で過半数の得票を獲得する候補は出ず、5月7日の決選投票にもつれこむ可能性が高いと見られています。

今回の選挙で大統領が決まるわけではないものの、極右政党のルペン候補、親EU派のマクロン候補、フィヨン元首相、極左のメランション候補の4候補が入り乱れた混戦となっており、結果がどう転ぶかの予想は困難な状況です。

昨年の英EU離脱や米大統領選でのトランプ氏の当選など、世論調査と結果が乖離する現状も起こっており、極右・極左の躍進は金融市場の動揺を招きそうです。

選挙結果が判明するのは、日本時間の午前中とみられます。為替相場が急変動する可能性があり、ドル円、ユーロ円相場の動向が注目されます。

また、25日の朝鮮人民軍創設85周年に北朝鮮が挑発行為を行う可能性があり、6度目の核実験に踏み切れば、米朝の軍事衝突のシナリオが現実味を帯びます。

海外情勢次第で来週は波乱含みの展開が予想されますが、北朝鮮の挑発行為などが無ければ、これまで買いを手控えていた投資家が動き、相場は強含むというシナリオも十分想定されます。

※掲載されております情報には、一部、推測の域を出ない情報も含まれます。また、情報の正確性について一切の保証は致し兼ねますので、ご注意下さいませ。
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【新規会員様限定】株マイスター厳選注目3選銘柄


新規会員様限定特典と致しまして無料でご覧頂けます。※2017/04/17更新


1、東証マザーズ・最低単元100株

【6541】グレイステクノロジー

内外メーカー向けに産業機械マニュアルの作成、管理、運用システムや企画、翻訳サービス等の提供を行う同社。

【6327】北川精機に3月13日に物色と思われる動きがみられ注目。短期ゴールデンクロス形成後、その勢いは衰えず上昇トレンドが継続。13営業日で一時『+21%超』と狙い通りしっかり上昇。

また、3月21日に【2397】DNAチップ研究所にも同様の動きがみられ注目し、こちらは日刊工業新聞で「肺がん検査において血液で遺伝子変異検出する新手法を開始」と報じられ、業績への貢献を期待した買いが入り、僅か2営業日で一時『+11%超』の短期急騰を魅せてくれたが、同調査手法より【6541】グレイステクノロジーに物色中と思われる動きを観測。

マザーズ市場軟化の影響を受け調整入りが長引いているが、2800円前後でもみ合いとなっており、この水準で値固めを終えてからの反発局面入りを期待したいところ。

これから乗る際は、高値掴みを避け2700円近くを目安に拾い、2600円が下値の支えとして機能しているため、同水準を大きく割り込むことがなければ保有継続。 終値ベースで2650円を明確に割り込んで来る様であれば一時撤退し、再度押し目を狙うといった慎重な取り組みを。

また、【3912】モバイルファクトリーにも物色期待が持てる動きが観測されているので、念の為こちらの銘柄も今後の動向に注目しておきたい。

2、JASDAQ・最低単元100株

【9758】ジャパンシステム

米HP孫会社の中堅SIであり、NTTデータ2次請け開発と自治体支援ソフトを柱とする同社。

【6338】タカトリに3月13日物色と思われる動きがみられ注目。半導体製造装置関連銘柄としての物色をきっかけに短期資金が流入し、僅か4営業日で一時『+29%超』と狙い通りの短期急騰。

また、3月21日に【3782】ディー・ディー・エスにも同様の動きがみられ注目し、こちらは推奨日翌日の22日に「本人認証セキュリティが242自治体で稼働」と発表したことが買い材料となり、9営業日で一時『+30%超』と期待通りの上昇となったが、同調査手法より【9758】ジャパンシステムに物色中と思われる動きを観測。

12日にソフトバンク・ペイメント・サービスと提携し、不正検知ソリューション「アサーティファイ」の取り扱いを始めたと発表したことが好感され、買戻しの動きがみられており、まずは550円台回復しそこからの上値追いを期待したいところ。

これから乗る際は、高値掴みを避け480円台辺りを目安に拾い、450円が下値の支えとして意識されているため、同水準を大きく割り込むことがなければ継続保有。 終値で450円を割り込んで来る様であれば一時撤退し、再度押し目を狙うといった慎重な取り組みを。

また、【3558】ロコンドにも物色期待が持てる動きが観測されているので、念の為こちらの銘柄も今後の動向に注目しておきたい。

3、東証マザーズ・最低単元100株

【3793】ドリコム

ソーシャルゲームを柱とし、グリーとモバゲーの双方へ作品を提供する同社。

2月20日に【3121】マーチャント・バンカーズへ物色と思われる動きがみられ注目。当日の取引終了後にビットコイン取引所を運営するBTCボックスと資本・業務提携を行うことで合意したとの発表が好感され、12営業日で一時『+53%超』と期待以上の上昇。

また、3月13日に【2388】ウェッジホールディングスにも同様の動きがみられ注目し、こちらは株価底打ちを狙った資金流入により14日にはストップ高、翌15日も値を伸ばし僅か3営業日で一時『+38%超』と素晴らしい短期急騰劇となったが、同調査手法より【3793】ドリコムに物色中と思われる動きを観測。

先週から1000円を底値とした反発局面入りの動きがみられており、まずは25日線(1327円)上抜けを期待したいところ。

これから乗る際は、高値掴みを避け1200円辺りを目安に拾い、4月13日の安値1042円が下値の支えとして意識されているため、同水準を大きく割り込むことがなければ継続保有。 終値で1050円を割り込んで来る様であれば一時撤退し、再度押し目を狙うといった慎重な取り組みを。

また、【3758】アエリアにも物色期待が持てる動きが観測されているので、念の為こちらの銘柄も今後の動向に注目しておきたい。

※公開しております銘柄は、期間プラン会員様に提供している今日の1本~3本銘柄、今日の要チェック銘柄、スポット契約プラン等で推奨しております銘柄とは異なります。
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【2017/01/08 公開 閲覧無料】先週相場の振り返りと
『今週の相場見通し』


≪11日(水)は要注意≫ トランプ氏の「爆弾発言」の可能性? 安心出来るのは「上値が狙える○○の○○○株」


いつも株マイスターをご利用頂き誠にありがとうございます。SQIジャパン秋山です。

【1】先週相場を振り返る

≪先週の相場まとめ≫

先週の東京市場は、堅調な展開となりました。

年始から米国株高やドル高・円安を背景に、投資家心理が改善し買い優勢の展開となり、日経平均は昨年12月21日のザラ場高値1万9592円を上回る大幅反発と、大発会から幸先の良いスタートとなりました。

翌5日は急速に進行した円高を背景に上値の重い展開となるものの、軟調ななかでも終盤に下げ幅を縮めるなど底堅を感じさせました。

週末は円高進行やトランプ氏の【7203】トヨタのメキシコ工場生産批判や【9983】ファーストリテイリングの12月既存店マイナスの発表など、主力株の大幅安が嫌気され利益確定売りが先行するも、円高一服や主力株の下げ止まりを手掛かりに下げ幅を縮少。

3連休に入ることや米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強く上値が重い展開となりましたが、日経平均は週間では約339円の上昇。週足では陽線を形成しています。

個別では、一部の期間契約プラン会員様へ2016年大納会となる12月30日に「通期業績予想の上方修正が発表される期待も今後持てる」とご紹介した【6197】ソラストが、いちよし経済研究所が4日付で新規カバレッジを開始したことが好感され急騰。 推奨日から僅か4営業日で『+14%超』と期待通りの上昇。

短期的な過熱感が意識され、週明けからは利益確定売りなどに押される可能性がありますので、利益が出ているうちにある程度を利食いしておくなど、過度な期待はせず堅実な取り組みで臨みましょう。

また、同じく一部の期間契約プラン会員様へ12月13日にご紹介した【2432】ディー・エヌ・エーは売り一巡後の反発を狙ったものの、同社が開発を担当した任天堂のスマートフォンゲーム「スーパーマリオラン」の評判が芳しくなく、株価は低調な推移を強いられました。

ただ、6日に「日産の自動運転車両を活用した新たな交通サービスのプラットフォーム開発を決定した」と発表したことで+4%高と大幅続伸となっており、今週から本格的なトレンドの反転が期待出来そうですので、改めて動向には注目しておいても良いでしょう。

そして、雇用統計で注目を集めた6日のNY市場は、非農業部門雇用者数が「+15.6万人」と予想の+17.5万人を下回ったものの、過去2ヶ月分の雇用を上方修正。

また、平均時給は前月比で+0.4%と、予想の0.3%を上回る強い結果となり、賃金が2009年来の高水準を示したため、2017年の速やかな利上げ観測が強まり、景気拡大・インフレ期待を高め、為替市場ではドルが反発。

ダウ平均は前日比64.51ドル高の19963.80ドル、NASDAQ総合指数は同33.12ポイント高の5521.06ポイント、S&P500は同7.98ポイント高の2276.98ポイントと、3指数共に史上最高値を更新し、20000ドルまで後0.34ドルに迫った格好で取引を終えています。

【2】今週の相場見通し

≪今週の相場注目ポイント≫

今週の東京市場は、ややもみ合いの展開が想定されます。

東京市場は祝日の兼ね合いで立ち合いは4日。週明けは米12月雇用統計の結果を受け、ドル高・円安に振れたことで投資家心理が改善し、買い先行の展開が期待されます。

ただ、11日(水)にはトランプ次期米大統領の記者会見が予定されており、会見前後ではボラティリティも高まりやすいので十分注意しておきましょう。

日米では経済指標の発表が多く、各種材料に振り回される可能性は高いものの、4日の大発会にて日経平均が大幅高となった様に先高観は強く、需給状況も良好と下に振れる場面があれば、積極的な押し目買いが入るとみます。

連休明けからは、米株式動向と為替動向に振らされもみ合いないがらも、押し目拾いのスタンスから下値の堅さが意識される展開となることが想定されます。

≪今週の相場戦略と注目銘柄≫

今週の戦略面に関しては、上記にも記載しました通り11日(水)にトランプ次期米大統領の記者会見が開かれます。

同氏が公式会見に臨むのは当選後初めてとあって、市場の関心度は高く、「爆弾発言」など内容次第では相場を動かす材料になりそうです。

先週5日には、メキシコに米国向け車両工場の建設を予定しているトヨタを名指しで批判するツイートを投稿。トヨタ株が一時3%下落するなど、トランプ発言の余波は日系企業にも広がりを見せています。

1月20日(金)の大統領就任を前に、外国人投資家が一旦利益確定売りに動く可能性も指摘されており、全体相場は調整する公算が高いでしょう。

半面、海外情勢の影響を受けにくい東証2部やジャスダック、マザーズ市場の中小型株は堅調に推移しそうです。

そこで、今週はまだ「上値が狙える内需の中小型株」を中心に取り組んで頂くことをお勧めします。

個別株に関しましては、11月6日の相場見通しにて「信用倍率は0.94倍と需給面も良好」とお伝えした【4345】シーティーエスが昨年末から上昇に弾みを付け、大発会の4日には年初来高値を再更新。

「推奨日後翌日(11月7日)の終値1031円から1月4日に高値1495円」を付け、一時『+45%超』と期待通りの上昇となりました。

今後の展開と致しましては、上値節目の1500円をすんなり抜けれず、確定売りに押され現在5日線を割り込む展開となっておりますが、早期1400円台回復となれば年初来高値更新を意識した、短期的な反発局面入りが濃厚となるでしょう。

ただ、逆に1350円を割りこんでしまいますと、25日線辺りまでの大幅調整入りとなる可能性がありますので、常々申し上げております通り、手元利益の確保を第一優先とし、一定の利益を確保したい水準に逆指値注文を設けておくなど、リスク軽減を意識した慎重な取り組みで動向を追っていきましょう。

【4345】シーティーエスの利益確保のタイミングなどを含め、現在保有されている銘柄に関してお悩みの会員様は『無料銘柄相談』にご連絡下されば、弊社アナリストがご相談対応をさせて頂きますので、お気軽にご活用ください。

その他、銘柄に関しましては【3372】関門海に注目です。

格安フグ料理店「玄品(げんぴん)ふぐ」を主力とする外食チェーンの同社。

11月中間決算の連結最終損益は3.5億円の赤字と前年同期は2.6億円の赤字から赤字幅を拡大で下振れ着地となるも中秋からの冷え込みを追い風に、株価は290円前後でもみ合いが続いていましたが、年始から物色が強まりつつあり、昨年12月12日に付けた319円抜けが野に入っています。

昨年末にはインバウンド需要の取込みを狙い、コアグローバルマネジメント社との業務提携を発表しているなど業務改善期待も高まりますが、出来高が少なく値が飛びやすいだけに、売り一巡後は大幅に値を下げ、高値掴みとなってしまう恐れがある癖の強い銘柄ですので、あくまで引き際には十分注意が必要な割り切り銘柄として、今後の動向に注目しておきましょう。

今週は上記でもお伝えしました通り、「上値が狙える内需の中小型株」を中心にご紹介致しますので是非、ご期待下さいませ。

又、現在「含み損を抱えた保有銘柄で身動きが取れない」方や「銘柄の保有数が多すぎて自分の資産状況から考えると外しておいた方がいいのでは?」などの問題から、現在の相場で目の前にあるチャンスに乗れずお困りの会員様の相談を随時受け付けておりますので、お気軽に株マイスターサイト内にございます『無料銘柄相談』をお気軽にご活用下さいませ。

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【2017/01/17】無料銘柄相談Q&A


【2809】キユーピー に関するご相談内容


会員様からのご相談

■証券コード 2809 (キユーピー)
■持ち株数 0 ■購入価格 0

キューピーの購入を検討しています。今後の見込みのご意見をお聞かせください。


株マイスターアナリストからの回答

同社は1月11日に11月期本決算を発表しています。

16年11月期は新商品の数を絞り込んだことで、売上高は前年比微増にとどまったものの、マーケティング費用などが減少し、連結経常利益は316億円(前年比15.2%増)と好調でした。

今期は会計変更による減価償却の減少もあって、営業利益で約10%増と4期連続で最高益を更新する見通しです。

株価は予想PER=23.5倍と、食品セクターの中では割安感もあります。25日移動平均線fが2800円程度で推移していますので、新規エントリーであれば、同水準程度までの押し目を待ったほうがよろしいかと思います。

本日付でみずほ証券がキユーピー株の目標株価を3170円に引き上げています。目先は同水準を目標に取り組まれてはいかがでしょうか?



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申酉(さるとり)騒ぐ今年も市場は荒れる?


「申酉(さるとり)騒ぐ」という相場格言通り、昨年は株価の値動きが激しい相場展開となりました。

日経平均は年初から6営業日続落でスタートすると、大発会を高値に2月には節目の15000円を割り込むなど年初から下げ続けます。

年後半はトランプ相場で盛り返し、年間で約80円高と5年連続で上昇して取引を終えたものの、あまりの急展開に、11月半ばからの上げ相場に乗り切れず、悔しい思いをされた方も多かったことでしょう。

いよいよ、2週間後の1月20日にトランプ米大統領が就任します。相場格言通り、今年も激動の年になる予感がいたしますが、果たして、上げ、下げどちらに転ぶことになるのでしょうか?

■ブレグジットの再来も

米国で大統領が8年ぶりに交代するほかにも、オランダ、フランス、ドイツなど欧州の主要国で選挙が相次ぎます。

欧州では移民流入による治安悪化が社会問題になっており、移民受け入れを求める欧州連合(EU)から離脱を目指す、極右・ポピュリスト政党が勢力を伸ばす可能性が指摘されています。

昨年6月23日(*投票結果が判明したのは日本時間24日)に英国のEU離脱決定(ブレグジット)で市場は大荒れとなりましたが、今年も欧州発の政治イベントがきっかけで、株式市場の変動率が高まることが考えられます。

2017年の主な政治日程と注目ポイントは次の通りです。

1月20日 トランプ米大統領就任(TPP離脱を表明へ) 3月05日 自民党党大会(安倍総裁の任期を21年まで延長) 3月中  米連邦債務上限の引き上げ(上下両院の承認が必要) 3月中  オランダ議会選挙(反EU勢力:自由党がどこまで伸びるか) 5月07日 フランス大統領選挙(極右政党・国民戦線のル・ペン党首の善戦) 9月中  ドイツ議会選挙(メルケル首相の支持率低下) 同   スペイン・カタルーニャ州がスペインからの独立を問う住民投票

株式市場にも影響を与える政治日程が山積しており、ブレグジットのような株安が起こらないとも限りません。

■株は恐怖に対する報酬

ただ、政治などの外的ショックで株価が下がるようであれば、そこは絶好の買い時になる事は、2016年に私たちは身をもって経験しました。

6月24日のブレグジット、11月9日のトランプショック。いずれも日経平均は1日で一時1000円超下落しましたが、当日の終値で買っていれば、1ヵ月後にはそれぞれ11%高、17%高と高パフォーマンスを得られた計算になります。

2016年の年間の日経平均の上昇率はわずか0.4%にすぎません。持ち続けるよりも、急落時に買って、1ヵ月程度で売却する方が効率的であることがお分かり頂けたでしょう。

日経平均が1000円超も下げた日に買うのは相当な勇気が必要ですが、買うのが怖いからこそ、その分の高い報酬を受け取ることができるのかもしれません。

■“11兆円”の買いは約束されている?

ここで、昨年の売買動向を振り返ってみましょう。

一昨年まで日本株の上得意様だった外国人投資家は昨年1年間に約2.8兆円売り越しました。(先物・現物の合算)また、個人は約2.5兆円売り越しています。

順張り志向の強い外国人と、逆張りを好む個人が共に投資行動をとるのはまれですが、計5.3兆円売り越しました。にもかかわらず、日本株が上昇したのは、彼らを上回る買い主体がいたためです。

日銀が約4.4兆円買い越しました。さすがに日銀だけでは外国人、個人の売りを消化しきれませんが、企業の自社株買いが年5兆円になったと試算されており、両者で売りを吸収したことになります。

2017年は日銀が年6兆円買うことを公言しています。買うのをやめると言わない限り、今年も株価が上昇する公算が高いといえます。

また、自社株買いが昨年と同程度の年5兆円ほど入ると仮定すれば、両者で計11兆円の買いが約束されているわけです。需給面だけで考えれば、もう、日本株が下がる気がしなくなってきます。

ただ、ここには盲点が…。日銀が買い入れる日本株はすべての上場企業ではないため、買う対象か否かを見定める必要があります。

現時点で対象となるのは、日経平均、TOPIX、JPX日経インデックス400、設備投資・人材投資に積極的な企業を対象にしたETFのみです。

東証1部上場の約2000社は全社対象になりますが、ジャスダックからは6社、2部からは1社、マザーズからは1社それぞれ採用されているにすぎず、中小型や新興株は日銀ETF買いの恩恵にあずかることができません。

また、日銀に次ぐ買い主体である自社株買いも、体力のある1部上場の主力企業が行うことが多く、新興企業が行うケースはまれ。

日銀や自社株買いが見込めないため、新興市場や中小型株は上がりにくい需給環境が続く可能性があります。

新年最初の取引はもうお済みでしょうか?今年の大発会は4年ぶりに上昇し、日経平均の上げ幅は479円(2.5%)高と21年ぶりの大きさでした。

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